ウイルソン ラケット プロスタッフがついに廃盤に!
前回のブログでも書きましたが、プロスタッフはやはり廃盤になるようですね。
で、『KPS88』がこれからのプロスタッフの系統を受け継ぐ遺伝子となるようです。
ただ、この『KPS88』って確かにプロスタッフの伝統を受け継ぐラケットなのでしょうが、いかんせん非力な私には体力的にも筋力的にもきつすぎます。
そこで俄然クローズアップされるのが、やはり日本版の『プロスタッフ6.0』と『ハイパープロスタッフ 85 2000 スペシャルエディション』でしょう。
なんだか最近テニスをしていて、新しい最新のラケットを使ったからといって必ずしも勝てる訳じゃななく、まあ当たり前の話なのかもしれませんが、その時々の体調に左右される事の方が多いのです。
前にも同じ事書いてますが、だとしたら、自分の愛する好きなラケットを無理でもなんでも愛着を持って使用した方がはるかに私のテニスライフにおいてはいいのかな?なんて思います。
皆様はどんな基準でラケットを選んでいるのでしょうか?
なんだか悩み多き今日この頃ではありますが、またまた無性にそんな事を考えてしまいます。
まして、『プロスタッフ6.0』がついに廃盤になるとの情報を聞いてから余計にそんな事を思います。
使える限り、頑張って使った方が良いのですかね?
せっかく所有している『プロスタッフ6.0』と『ハイパープロスタッフ 85 2000 スペシャルエディション』なのですから。


最近のコメント