BMWのトラブル&ランフラット・タイヤの憂鬱
今日は特にやる事もなく暇だったので、前から気になっていた車の点検に行ってきました。
約1時間にわたるコンピューター診断と、メカニックの人様々な項目の点検の結果、来月三日間の入院が決まってしまいました。
こんな年も押し迫る12月に…と思ってしまいますが…
まあ代車が出る予定なので、いいんですが…
聞けば、今の車は本当にかなり多くの部分がコンピューターで制御されていて、それがちょっとでも狂うと簡単に色んな所にトラブルが出てしまう構造だとの事でした。
センサー類も山のように搭載されていて、そうしたセンサーが狂う事もあるし、実際に壊れてる事もあるとか…もう素人にはさっぱり分かりません。
洗車すらあまり好きでない自分にとって車はノートラブルで居てくれるのが何より幸せなのですが、なかなか上手くはいかないですね。
どうも今回の車は以前7年間乗っていた車に比べてマイナートラブルが多いですね。
以前乗っていた車は本当にトラブルが少なくて、主人に尽くしてくれる良い車だったな、と今更ながらに思います。
タイヤも現在の車はランフラットタイヤなのですが、なんと今と同じタイヤで交換しようと思ったら24万円もするみたいで、かなり参っています。まだ交換時期ではないのですが、いずれ交換する時期は来るでしょうし、その時の出費を考えたら正直ぞっとします。
大体ランフラットなんて今の技術レベルでは明らかに乗り心地が悪いし、あげくに値段が高いなんて最悪です。
もっと性能の良いタイヤが出来て、上手く制御出来るサスペンションが出来て、かつ値段もこなれてこない事には幅広い車種への普及の道は遠いような気がしてなりません。
ランフラットタイヤが技術革新するか、それが無理なら車の方でダンパーとかを電子制御するしかないと思うのですが、如何なものでしょうか?
ランフラットみたいなサイドウォールが堅すぎる構造のタイヤはたわみが限りなく小さい分、路面の荒れのいなしはヘタくそで突き上げが強くて乗り心地悪い、ゴムが少しでも変形してグリップを稼ぐという事も出来ない。
う〜ん、こうやって考えるとパンクとかした時の緊急事態がどのくらいの頻度で発生するかという問題とトレードオフな気がします。
やっぱり今ランフラットの採用は時期尚早なのでは、と大きな疑問を持ちます。
う〜ん、これは早々と見切りをつけて乗り換えかなぁ。


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