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2008年5月29日 (木)

プロスタッフ6・0-85

最近またまたプロスタッフに興味津々です。

まだ販売継続してるとはいえ、もういい加減廃盤じゃないの?と思うほどにクラシカルなラケットで、実際にボールを打撃してもフィーリングはぴか一でコントロールも絶妙な反面、現代のラケットに比べたら全くもって打球は遅い。

まあ何処に優先順位を置くかが一番の問題なわけですが…
感触は絶妙なので、楽しいテニスには向いてるかもしれません。
でも、面の大きさが最近の基準でいったら最小の85sqしかない。
だからちょっとでも真ん中を外すとボールが飛んでくれない。

まあでもしっかりした技術がある人だったらコントロール性能は抜群な訳だから最高に楽しめますよね。
私はそこまで上手くないので無理ですが…

でも、なんか不思議と気になるんですよね〜

やっぱりこれを使いこなしたい!という欲望にかられるというか…
パワーは筋力で補えさえすれば、こんなにいいラケットはないわけで。

でも、最近の簡単にスピードが出せるラケットと比べると体力の消耗度合の著しさは顕著なわけで。
まあ正直本当の意味で実戦向きではないですよね。

でもなんか最近思うんです。
じゃあ、最近の新しくてよく出来たラケットを持ったからといって試合に勝てるのか?と。

未熟な私の腕ではどんなラケットを持ったところでやっぱり上には上が居て、結局頑張っても大体途中で負けてしまう。
であれば楽しいテニスが出来た方がいいなぁって。

でも、かといってプロスタッフだとさらに勝てる確率が下がる気もするから、そうすると楽しくは無いわけで…

そんな迷いスパイラル状態が最近続いております。

まあ最終的には憧れってやつですか?
エドバーグにクーリエ、ツアーに出たばかりの頃のフェデラー、そしてサンプラスが愛用していた1品という事だけでなんだかプロスタッフを使う事に憧れを感じてしまうんですよね〜

今普通にやるなら絶対にKの90のがいいとは思うんですよ。
さらに勝ちを目指すなら95でしょう。

でもそれらには歴史が無いんですよね。
プロスタッフミッドみたいな。

まあヘタクソのアマチュアではありますが、だからこそ憧れるんですよね。

難しいところです。

2008年5月28日 (水)

ポリエステル・ストリングについて

最近のラケットとストリングの進化は激しいですね!

必ずしも新しいモノが良いとは限らないのかもしれませんが、最近のプロの試合を見ているとなんだか進化を感じざるをえません。

多くのラケットが高反発になり昔よりも簡単にスピードボールは打てる、でも高反発な分打球感が堅くなったりもする。でもそれをサポートするストリングも沢山開発されていて、現代のフレームによくマッチした性能を提供しているような気がします。

ストリングといえば昔はあくまでもナチュラルが帝王で、プロは大抵ナチュラルを使っていた記憶があります。
でも今はポリエステル全盛時代!
ナチュラル×ポリなんかのハイブリッドも含めてかなり多くの選手がポリエステルのストリングを使っています。

最近では一般の方もポリを使っている方も多いと思います。
ルキシロンのアルパワーなんかが一番有名ですかね?
でも最近になって、アマチュアはポリでは怪我やエルボーになりやすい、なんて話しも出てきています。
そしてそれを解消するために多くの店がポリとシンセティック等とのハイブリッドを勧めていますね。
また、ジュニアはポリを使わない方がいいとかの議論もあるみたいだし。

でも、どうなんでしょうか?
実際にプロはそれこそ我々とは比較にならない程にテニスをしてる訳で、そんな人達がポリを使いまくってる。
でも、あまりエルボーになったって聞いた事がないですよね?

サーブを強く打ちすぎなのか、肩の故障や、連戦の疲れかヒザの故障は多いですが…

とすると、フォームが悪い、もしくは筋力が足りない事がポリの弊害を導いてしまっているのではないかと。

だから、一概にポリを悪者にするのはどうなのかな、と思った今日この頃でした。

因みに………私は感触が鈍いからポリはあまり好きではありません(爆)

2008年5月 9日 (金)

「余命1ヶ月の花嫁」を見て

さて、今日は録画してあった「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメンタリー番組?を見ました。

内容的には興味深いもので、番組的なテーマは乳がんの早期発見の大切さを訴えていましたが、個人的には死を間近にした人間の囲む人間模様というか、人の心の動きがとても生々しく描かれていたのではと思います。

人間模様、というか一人の人間のドキュメンタリーですね。

死期を知らされる事なく、きっと自分が思っていたよりもずっと早く死んでいった花嫁さん。
でも、良い友人や恋人や父親に恵まれているように見えた彼女は些か早すぎながらも一生のエネルギーを燃焼し尽くしたのかな、と確信的に思いました。
式をしてから僅かな期間だけしか生きる事が出来なかった彼女の人生は確かに悲劇ではありますが、何故か暖かく幸せだったのかな、と。
体の痛みや苦しみは何時か死ぬ我々も味わう最後の苦難な訳で、そういう意味ではそこまで至る過程こそが一番大事。
そういう意味では良い人生だったのかな。

でも一人残された父親の事を思うと(;_;)ですね。
ガンで妻も娘も奪われた父親のこれからを生きていく辛さを思うと…

生まれる時も一人きり、死ぬ時も一人きり。
それはまごう事無き真実でしょう。

でも、せめて生きてる間は誰かの温もりが欲しい。
他の誰かと一緒に生を分かち合いたい。
欲張りなのかもしれませんが、そう願います。

クリスマスの日に、花嫁さんが雲の上から実家の庭の木のイルミネーションを楽しそうに眺めていると信じています。
きっと、これからも。
自分の父親が側に来るまで、ずっと。

2008年5月 8日 (木)

ハンマーの憂鬱

気候的にこの時期のテニスは最高の環境ですね。

紫外線が強い時期ではありますが、それさえケアをすれば全力で動いても熱すぎず寒すぎずいいあんばいです。

さて、久方ぶりにnTOUR2 95のストリングを張り替えてきちんと真面目に打ってみました。
もし扱えるようなら真剣に使いたいとのもくろみもあり、ちゃんとしてみたのですが…

結果から言えば扱いきれませんでした。
打っていてなんとも言えないフラストレーションが溜まります。

このラケットの特徴として、しっかりとリラックスをして力まずに体で打つ感覚で打てれば最高の打球が飛んでいきます。

がしかし、やっぱり決め球の時はむしろ力みたい!!!
(力みなくしてカタルシスはねぇ!by 勇次郎)

力まないテニスなんてどこが楽しいんだ?
ありったけの力をボールにぶつけるのが個人の趣味のテニスの醍醐味だろう?
何がリラックスが大事だ、だ。
リラックスなんて部屋で一人で酒呑む時だけで十分だ!!!
テニスが貴族のスポーツだなんて遥か昔の話しだろ?
サンプラスとアガシの打ちあいが格闘技のようだと称されえる現代テニスではいかに相手を潰すかでしょ?
何せテニスは勝ち負けのある勝負なんだし。
だったら素人の我々は力まずして何のためにテニスをしてるのか?

そんな歪んだ信念を持つ私にはちょっと無理だったみたいです。

いや〜、本当にいいラケットなんですけどね。
扱う人を選ぶというか…いや、きっと普通に素直な人なら問題はないのでしょうか?

結局今の自分のテニスは出来るだけスイングスピードを上げる方向性に行っている事を再認識しました。

はあ、期待してたんだけど…

2008年5月 4日 (日)

5月4日の日記:眠らない街のまどろみ

最近、時間のとれる時は出来るだけ意識して小説の執筆をしています。
しょせん素人の創作なのですが…

5月4日は朝早めに起床し、少しだけ創作を進めていました。

昨日から思っていたのですが、こうゆう大きな休みの時というのはどうも『静か』に感じます。
街が眠っているというか、外からのエネルギーが薄いというか…とにかく雑音が少ない感じで非常に良いですね。
ただ、そもそもこんな感じを抱くのは後は正月くらいなので何だか貴重だけどあんまり意味は無い気もします。

さて、そんなゴールデンウィークですが特にやることもなく一人のんびり過ごしておりました。

午前の創作が終わった後に昨晩録画しておいたテレビ観賞。

かなり久々に見たのですがルパン三世のカリオストロの城は面白いですな。
1979年の作品とはとても思えません。

まあ音楽の世界でも、私が心から敬愛する『ピンク・フロイド』のアルバム『狂気(The Darksaide of the Moon)』が発売されたのが1973年なので、昔の創作者というのは本当に優秀だったのかもしれませんね。

因みにこの元の「The Darksaide of the Moon」というタイトルを日本で出した時に「狂気」と名付けたのは抜群のセンスですね。

日本では月を指して「中秋の名月」なんて言ったりしますが、諸外国では大体昔から月は「ルナティック」等とも呼ばれたり、満月の夜には狼男が出るとか、事件や事故が多いとか、えてしてマイナスのイメージが強いと思うのですが、このアルバムを聞くとまさに狂気的でどこか破滅的な感じで月が人間の狂気を呼び覚ますという表現としては最高峰と思います。

昔、車で走るのが好きだった頃、満月の夜は事故が多いよね、と誰ともなしに言っていたのを思いだします。
まあ首都高はそもそも事故が多いのであれですが、確かにあれはヤバイなっていう事故を満月の夜に目撃したのを覚えています。

そう言えば私が心から敬愛する「シュタイナー教育」で知られる「ルドルフ・シュタイナー」は月の事を地球から追放された屑の集まりと表していましたね。
善悪の選別の網から振り落とされたマイナスに捕らわれた存在であると。
そういう意味でも月は狂気を呼び起こす、と。成程。

余談ですが、「ルドルフ・シュタイナー」はスイスのバーゼルに長く住んでいたのですが、きしくも「ロジャー・フェデラー」の出身地ですね。
まあ全く私の気のせいでしょうが、至って個人的にはフェデラーの発言を聞いていてたまに「シュタイナー」の影響を感じます。

さて、今日一番気になったのはたまたま録画してあった「ミュージックフェアー21」の冒頭、「部屋とYシャツと私」の歌詞ですね。
カバーで唄った歌手も言っていましたが、実はとても怖い歌詞だったんですね。
全く知らなかったです。
のんきでシンプルな愛の唄だとばかり思っていたのですが、まさか毒入りスープで一緒にいこう、なんて言われるとは…
まあ今なら硫化水素で一緒に逝こうですかね?
作り方が簡単すぎですからね〜


午後には行き着けのテニスショップへ。
先日錦織君人気に乗じて久しぶりに「nTOUR2」を使ったら何と2回ボールを打っただけでストリングが切れちゃいました。
普段はあまりストリングを切らないタイプなのですが、ハンマーバランスのラケットだけはとてもよく切りますね。
プロスタッフ系なんて殆ど切らないんですが…

お店の人と話した結果、個人的には持続性が無いからイヤなんだけど結局ポリを進められてしまいました。
まあでも仕上がりは良さそうなので次回が楽しみです。

夜はまた創作活動。
今年中の完成を目指して頑張りましょう!

ではまた。

2008年5月 3日 (土)

ウイルソン K-six.one TOUR90 USspec

唐突ですが、『ウイルソン K-six.one TOUR90 USspec』のインプレです。

気になるスペックは

フェイスサイズ 90sq.in(581cm2)
長さ 27.0インチ
重量 340g (ラケット表記)
バランス 305mm(12pts HL)
フレーム厚 17mm
ストリングパターン 16×19

因みに日本で普通に販売しているいわゆるアジアスペックは

フェイスサイズ 90sq.in(581cm2)
長さ 27.0インチ
重量 320g(US版より20g軽い)
バランス 315mm(US版よりちょっとトップヘビー)
フレーム厚 17mm
ストリングパターン 16×19

ですね。

実は最初に日本版の初期バージョン(フレームに【K】ARBON BLACKとか書いてあったやつ、今は【K】AROPHITE BLACKと書いてありますね)を2本手に入れて、最近になってUSスペックを入手したんですがこの二つ、外見こそそっくりですが打球感や打ち応えと実際の球の威力は全然違います!!!マジビックリな程です!!!

最初に購入した日本版(320g)は『K』になってからフレームの頑強さばかりが気になってしまい、その上に実際に剛性も高いのでしょう球離れがとても早くてかなりハードヒットしても食い付くフィーリングを感じるまえにボールが射出されてしまい、その結果としてボールに力を伝えきれない(実際に球威が出ない)もどかしさを感じる、正直中途半端なラケットだと感じていました。
全然自分の適性tensionも見つけられなかったし…

がしかし、US版は違います!!!

因みに重量に関してなのですが、US版はラケット表記こそ340gとなっていますが、購入したお店ではほとんどおまけの振動止めがついていないのに345g位が平均値で、日本版は付属の振動止めがグリップ部分ビニール内にくっついているにも関わらず大体平均325g前後が多くて重量感は別物?という位違いがある事は付記しておきます。(実際の重量は平均値で25〜30gは違うのではないでしょうか?)

これまた因みになんですが、日本版とUS版の違いをお店の人に聞いたら、あるベテランそうな人は(売れれば良いという感じの30歳後半くらいの人)『重量の違いだけでフレームは全く一緒です』といい、まだ入りたてと自分で言っていた若い店員(いかにもテニス好きそうな今年就職したと言う20歳前半の若い男の子)は『確かに打つと日本版とUS版はフレームのしなりかたが違いますよね〜』と言っていました。

そういう訳で、この両者の激違い感がひとえに重量のせいなのか、それとも本当にフレームのフレックス、もしくは構造も違うのかは闇の中ですが、私自身はこの二つ別物に感じました。

さて、US版の第一印象ですがフレームの頑強さこそ確かに感じるものの十二分な食い付き感があって、フレームに日本版では全く感じられなかった何とも言えない絶妙なしなやかさを感じます。

そしてそのしなやかさがもたらす絶妙の食い付き感が心地よく、ハードヒットした時にはまさに期待通りの球速と球威の両方が精妙なバランスで与える事が出来ます。
一言で言って「思った通り」に打てるという感じです。

ストリングパターンは限定販売されたツアー・フェデラーと一緒なのでスピンのかかりも非常に良いし、ウイルソンが謳う「『K』はコントロールが最大のセールスポイント!」というのがよく理解出来るほどにコントロールしやすいラケットです。

ツアー・フェデラーと比較すると、打球の絶対スピードはツアー・フェデラーのが速くて、スピンのかけやすさ含めてよりピンポイントに狙った所に打ちやすいのが今回の『K』だと思います。
『K』でツア・フェデラーなみのスピードを出そうとするとかなり腕力がいって、スイングスピードを早める必要があります。

打球感は『K』のがよりはっきりくっきりしていて、これと比べるとツアー・フェデラーはちょっともっさり感じる位です。
tension感の違いとしては、ツアー・フェデラーで56lbsの感触が欲しい場合、『K』だと53lbsで同じくらいの堅さに感じます。

ボレーですが、『K』は多少球離れのはやさを感じるので少々打ちにくく、結構ラケットをしっかりとセットして少しでもスライス系のスイング軌道を加えてやらないとどこかにぶっとぶ事もあります。その反面、しっかり打てれば滑るキレのよいボレーが打てます。
そういう意味ではツアー・フェデラーのが面への食い付き感が多いのと多少ぼやけた感じもしながらもスイートエリアが広いのかトータルでは打ち易いです。
ボレーの場合だけはツアー・フェデラーがコントロールがよくて、『K』のが威力が出る感じですね。

特にボレーで追い込まれた時には大きな違いが出ます…
ツアー・フェデラーは合わせる事さえ出来れば結構良い返球が出来ますが、『K』は下手すりゃネットすら越えてくれない時がある位違います。
ま、ここは堅いフレームゆえに仕方無い所でしょう。

サーブは甲乙つけがたいです。
絶対的なスピードでツアー・フェデラー、キレや変化とコントロールで『K』に軍配が上がります。
私の場合は変化がつく『K』のがエースを数多くとれました。
いずれにせよスイングでスピードの出せる力のある人だったら『K』のがオススメです。
ある程度楽に速いサーブを打ちたい場合はツアー・フェデラーのがオススメです。

さて最後にストロークですが、前述したようにフラットドライブ系の場合のスピードはツアー・フェデラーのが速い球が打てます。
そういう意味ではテニスが相手と真っ正面から打ちあうだけのスポーツだったらツアー・フェデラーの方が武器になると思いますが、相手の居ないところを狙って打つのがテニスだとした場合、『K』の方がより自分の狙った所に「打ち込みやすく」結果的に相手を追い込む事が出来るのではないでしょうか。

それから小さいスイングのカウンターは『K』のが打ちやすいです。

スピンも例えばプリンス・グラファイトOSみたいにグリグリのスピンはかかりませんが、そこそこバウンド後に跳ね上がる位のスピンであれば結構打てて好感触です。
打ってる側の印象としては、『K』のがバウンド後のノビも少しだけ上回ってるのかなぁ、という印象です。

それから感覚的な言い回しですが、腕力のある男性と打ちあった場合においては『K』のが相手を押しやすいです。
ただ、これは相手の球にも威力があるという前提が無いと成り立たないのですが…
相手の球も速くて強い場合、よりカウンターで強打しやすいのが『K』で、相手は関係なく自分の力とスイングで押しいけるのがツアー・フェデラーという関係性でしょうか。
そういう意味で、男性でも球質の軽い相手や、相手が普通の女性の場合ではツアー・フェデラーの方が相手を押しやすいと思います。

ただ気になるポイントとして『K』は意外にもミスショットにはあまり寛容ではありません。
『K』はちょっとでも打ち損じるとかなり暴発して思ったよりもぶっとびます。
これもフレームの堅さが出てる所なのでしょう。
そこはツアー・フェデラーの方が寛容な感じで、多少ヒットポイントがずれても食い付いてる時間がより長い分抑えが利くという感じがしました。

後はロブも『K』は慣れないと打ちにくいです。
あまりスイングをしっかりせずに安易に打つと短いロブになりがちです。
そこは食い付きがより長く感じるツアー・フェデラーの方が長さが出しやすいです。

最終結論としては『K』は現代テニスに於いてはかなり面白い味付けのラケットだと思います。

面が小さくて、フレームも薄いラケットの生き残りを考えたときにこの味付けはまさに絶妙なのではないでしょうか?
さすがウイルソン社、良い仕事をしています。

あ、但しそもそも球速の速いパワーテニスが主流の現代テニスの中で、ただでさえ不利(デメリット)な所の多い面の小さい『TOUR90』を選ばれる方はきっと相当のテニス好き、もしくはウイルソンのコアなファン、もしくてはプロスタッフから何時までも抜けられない人、もしくはフェデラーマニアだと思われますので、そういう方はくれぐれも日本版は避けた方が良いと思います。

やはり『K』の真の誠なる姿は『ウイルソン K-six.one TOUR90 USspec』だと思います!!!

最後にこれだけは強く断言しておきます。

2008年5月 1日 (木)

ガソリン代って結構高い…

本日からガソリンに関わる暫定税率が復活した訳ですが、実際にGSでガソリンの値段を見るとイヤになりますね。

よくよく考えるとガソリン代って月々の光熱費なんかよりもかかっているわけで、車の維持費の中でもガソリンって大きいんだな〜、と当たり前の事なんですが、こんな機会に改めて考えさせられます。

それもまたこんだけ高くなるとなんだか車に乗ること自体控えようかな、なんて思ったりもします。

歴代もそうですが、今乗っている車も決して燃費が抜群に良い車ではないので、車を運転する事がファンだと思えなくなってきた最近は妙な現実感を持ってそう思います。

ガスの減りを考えてしまってアクセルが踏めない!なんて逆にストレスにしかならないですからね。

まあ何処かに行きたいとかの目的がある場合はいいんですけどね。

それでも今後更にガソリンの値段が上がる傾向みたいですね。
近い将来には今の3〜4倍になる可能性もあるとか!!!

次はもっと燃費の良い車にしようかな。
そう真剣に考えてみよう。

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